
5分刈り生活終了後、初めて撮影したプログラム用の写真。髪がどんどん伸び、どんどん変化する私。この写真が掲載された公演の時には、「誰、これ?」状態。
そして、この頃の私を知る人は、未だに会えば言う。「髪・・伸びたねぇ」。
スキンヘッドは10年以上前の話しなのに!
未だに言われる「髪・・伸びたねぇ」
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石原身知子が坊主だった頃

舞台「友情」にてスキンヘッドになった。オーディション会場では、若い子ばかりだったので、またもや場違い?と困惑。そこで初めて中学校の話しと知った。
最年長の中学生「朝日」役として合格。半年間、毎日、5分刈り生活。
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石原身知子がstarだった頃
「舞台俳優」を目指していたのに・・ディズニーランドでも。私の役はクリスマスの飾り「star」。海風が強い舞浜では、強風の日に限り、starとポインセチアと柊は出演停止になる。縁がないと思っていたここでの経験も、私に大きな影響を与えてくれた。
ディズニーランドはカメラ持ち込み禁止(裏方は)なので、自分で撮影した写真がないのです。
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東京ドームで誓った私のFire精神
東京ドーム55000人の観客の前で、エネルギーを目いっぱい出して踊っていたあの頃。グラウンドを駆け抜けるパフォーマンスをやって、初めてその距離の長さを知り驚いた。ベースからベースへ全力疾走する選手はスゴイ! LAと出会って、Fireなあの頃の思いが再び湧きあがる。もっともっともっとを目指して!
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石原身知子がfire girlな理由

「舞台俳優」を目指していたのに、「Fire girl」というネーミングにひかれてオーディションを受けた。具体的に何をするのかもわからずに。・・オーディションの当日、場違いな所へ来てしまったと大後悔。しかし、86倍の難関を越えて、私はFire Girlのメンバーになった。ミニスカートが嫌だった。タレントみたいな感覚に慣れなかった。でも、毎回東京ドームで試合を見ながら、最後まであきらめない野球選手の強い姿に感銘。彼らから得たものは大きかった。「私も『Fireな』俳優になるから」と、密かに東京ドームで誓った。・・・だから私はチャレンジする。未だ私のFire精神は健在だから。
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